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一日一生なり。

一日一日を大切に。28歳子持ちパート主婦がシンプルライフ、子育て、夫婦関係、ハンドメイドについて綴ります。

人生を変えてくれる一冊!メンタリストdaigo著【自分を操る超集中力】がすごい!

3月に本屋へ行った時。

出会ってしまいました。

こちらの本。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 何気に目に止まり、パラパラっと読んで、うん、なんかいいかも。と思い。

家に帰って、ネットで口コミ検索。

良さげだったので、その日のうちに、ポチッと注文しました。

 

結果、買って大正解!!でした。

内容が濃すぎるので、詳しくは何回かに分けて記事にしたいと思いますが、

今日はこの本の大まかな内容を紹介をしたいと思います。

 

集中力を身に着け、人生の時間の密度を変えるための本

まず、タイトルから惹かれるものになっていますよね。

【超集中力】。

この本では、究極の集中力を身に着ける術を紹介しています。

著者のDaigoさんは、

メディア出演、企業アドバイザー、講演・研修事業、ニコニコ動画の配信、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のジム通い、海外旅行・・・

これらを、この超集中力によって無理なくこなしているというのです。

どのようにして身に着けるのか。それがイチから順を追って丁寧に説明されています。

 

あらゆる分野の専門的知識が一冊に凝縮!

この本では、時間術、睡眠、食事、運動、自己啓発・・・など、ありとあらゆる分野の研究結果や本の内容が簡単に、分かりやすく説明されています。

 実際のメソッドを紹介する際、それを裏付ける、世界中の心理学者や研究者の研究結果や、国の調査結果を紹介してその理論を説明しています。

例えばこんな感じ。↓

人間の意思決定に関して、コロンビア大学シーナ・アイエンガー教授が、著作『選択の科学』の中で、次のような興味深い実験を紹介しています。

アイエンガー教授らは、あるスーパーの試食コーナーに24種類のジャムを揃えた週末と6種類のジャムを揃えた週末で、売上にどのような差が出るかを実験しました。

 調査したところ、ジャムの種類が豊富なときに、より多くの客数が集まり試食した、という結果が得られました。

 この結果だけをみると、選択肢の多い試食コーナーのほうが、多くの人を惹きつけていたことがわかります。ところが、試食後にジャムを購入したお客さんの割合を調べたところ、この数字が逆転したのです。

 

P38より

 

~こうした傾向は今に始まったことではなく、イギリスの歴史学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンは1950年代に「パーキンソンの法則」として、こう指摘しています。

「仕事は、完了するために割り当てられた時間に応じて複雑なものへと膨れ上がっていく」

人は「時間が十分にある」と勘違いしていまうと、目の前の仕事に対してさまざまな選択肢を考え、試行錯誤を重ねようとします。

 P52より

 

~この考え方は集中力を鍛える方法にも応用できます。

ノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンが、著者『ファスト&スロー』で紹介し、有名になった理論に「プライミング効果」があります。これは、観念によって人の行動が変わるという理論です。

P61より 

 

これが、この本の最大の魅力・特徴の一つだと思います。 

どういうことかというと。

世界中には、多くの著名な研究者たちの本などが出版されていますが、自分がそれらを読んで、実際に自分の生活にさあ役立てようと思ってもなかなかピンポイントでその術を見つけることは難しいですし、膨大な時間がかかります。

その作業を端折ってくれたのがこの本です。

1日20冊もの本を読むDaigoさんが世界中の素晴らしい研究結果をこの本にまとめてくれたのです。

それも、とてもわかりやすく、簡潔に。しかもいくつものメソッドを

だから、信憑性もあるし、裏付けされていて、やってみようという気になる。

濃すぎる内容の理由はここですね。

 

幼少期は学習障害の疑いがあった著者

私がこの本を買おうと思った理由の一つが、著者が、テレビであの素晴らしいパフォーマンスをやってのける、メンタリストDaigoさんだったからというのもあります。

あれだけのパフォーマンス、あの頭の回転の速さ、あの人を引き付ける話し方・・・

あれが生まれ持ったものだけではないのは確かだから、相当な勉強、努力をしているのだろう。どういった方法でしているのだろう。

そう思ったのでした。

出来る人から学ぼう!と思ったわけですね。

それが、本を開いて1ページ目に書いてあったのが、今のdaigoさんとは想像もつかない幼少期の話。学習障害の疑いを持たれるくらい、集中力がなくじっとしていられなく、勉強もできない子供だったといいます。

それによって、私の中でさらにこの本への興味が掻き立てられました。

学年最下位レベルだった著者があれだけのパフォーマンスをできるようになったそのメソッドは。

それをこの本で、学び、実践し、身に着けていくことで、自分も変われるということを示唆してくれています。 

すぐに実践できる具体的な方法ばかり!

自己啓発系の本などは、その精神論を謳うものが多かったりで、実際読んで、じゃあ具体的にどうすりゃいいの?ってものが多いと思います。

が、この本は、具体的なメソッドを、カテゴリーごとに分かりやすくまとめてくれています。

それも、今日から実践できるものばかり。

また詳しく記事にしたいとは思いますが、一部抜粋すると、

 

・姿勢に気を付けるだけで集中力がアップする。

・自分が最も重視したい目的に向けて部屋を整える。

「鏡」は机に置くだけで集中力が高まる。

・「低GI食品」と「間食」が集中力を持続させる。

・「持ち物」と「選択する機会」を減らせば集中力は自動的にあがる。

・「瞑想」によって脳機能が拡大し、眠りも深くなり、勝手に集中力が身につく。

 ・スマホやケータイをはじめ、注意をそらすものを断捨離する。

・不安を書き出すことには、頭の中をすっきりさせ、集中力を高める効果がある。

 

こんな感じです。本当に簡単に抜粋しましたが、これらの具体的な方法が裏付けから入って分かりやすく紹介されています!

わたしは手帳にまとめてます♪

わたしは、この本の内容を頭に叩き込みたくて、手帳にこんな感じでこの本の要点をまとめてしまいました。


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見返すのが、なんか楽しいんです♪

これを見返しながら、1日、1週間、1か月の予定を立てるときの参考にしています。

4月からこの本の内容を実践し始めていますが、すでに人生変わってきそうで、毎日ワクワクしています

また、詳しく実践記録を記事にしたいと思います!

この本かなりおすすめです!

興味のある方はぜひ♪

 

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