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一日一生なり。

一日一日を大切に。28歳子持ちパート主婦がシンプルライフ、子育て、夫婦関係、ハンドメイドについて綴ります。

クイズやさしいね。【小学生100人に聞いた両親への本音】を見て思うこと。

思ったこと 子育て

先日1月24日に放送されていた

【クイズやさしいね。】

www.fujitv.co.jp

そこで紹介されていた【小学生100人に聞いた両親への本音】というコーナーが、私的にいろいろと考えさせられることがたくさんあったので、紹介したいと思います。

 

このコーナーの意図

子供たちの両親への気持ちを知ることで、やさしい気持ちになれる!というものです。

 

涙有り。本当にやさしい気持ちになれた、子供たちの本音とは?

第5位から第1位まで紹介したいと思います。

第5位 かまってほしい 9人

そのほとんどが、お母さんが弟や妹に構ってばかりで寂しいという本音。自分のこともかまってほしい、という切実な思いをみんな打ち明けていました。

他にも、お母さんが一緒にいるときに昼寝をしてしまって寂しい、と泣きながら打ち明ける子もいました。可愛すぎる。純粋すぎる。

 

妹や弟が生まれたら上の子は赤ちゃん返りする、と言いますが、小学生になっても、基本は同じで、態度には出さないものの皆少なからず寂しい思いをしているんですね。

私ももう一人子供がほしいのですが、下の子が生まれたその時だけ上の子に気を使うのではなく、大きくなっても(極論、自立するまでは)双方に愛情をしっかり注いであげること、そしてそれがしっかり本人たちに伝わるような接し方をすることが大事なんだなあと思いました。

 

第4位 スマホがほしい 11人

男の子の兄弟が、LINEをしたいから、と言っていました。他にもゲームもしたいのでしょう。

これは、私たちの世代には出てくることのなかった課題ですね。現代の子は私たちと違いスマホがより身近になっています。 

 

この問題は、わが子が小学生になるころにはもっと表面化していそうです。

中学生くらいになると、今はLINEでグループトークに入れないと、ハブられるとかなんとか。そもそもそんなことで仲間外れにすること自体おかしいし、それは友達とは言わないのではないか。と外野からすれば思ってしまいますが。当の本人たちにとっては死活問題ですよね。

他にもネットを通じてのトラブルも多数出てきそうです。

【何を目的にスマホがほしいのか】を明確に親子で話し合ってから買い与えることが最低限必要ですよね。

自分の子もそのうちこれ言い出すんだろうなぁ( ^ω^)・・・

 

第3位 好きなものを食べさせてほしい

まさに親の心、子知らず。

親は、偏食しないように、栄養面を考えて、野菜も食べろ、肉ばっかり食うな、夕飯前はお菓子はだめ、って言うんでしょう。でもそんなの子供からしたら関係ないですよね。

食べることが大好きな私。

子供を産んだ今なら、双方の気持ちが分かる。

難しいですね。私もよくつまみ食いするし。でも子供が小さいうちから自分みたいにスイーツばっかり食べてたら注意するかも。なんて自分勝手な大人。

食は大事。子供も自分も満足できるメニューを考えていかなくてはいけません。

 

第2位 もっとおしゃれをしてほしい

女の子がいってました。これ。

言われたお母さんはショックだったろうなあ・・・

小学生でもそんなこと思うんですよね。というかよく見てますよね。そりゃそうだよね、自分のお母さんはお洒落で綺麗なほうが絶対いいもん。

これ、いまのところ私は大丈夫!(と思いたい。)

ママになっても綺麗でいたい!をテーマに頑張っているので、むしろ出産後のほうがいい感じにおしゃママでいれているはず!(雑誌のママ読者モデルみたいなのは無理です。)

子供にとって自慢できるママでいたいものです。

 

第1位 怒らないでほしい

来ましたね。やっぱりそうですよね。

いつもガミガミ怒っているママより、ニコニコしているママのほうがいいですもんね。

いつもニコニコ、子供に怒る前になんでかな?とまず意見を尊重できるママ

これ、わたしの目標です。

シンプルライフを始めた理由の一つもこれです。

家事のイライラ、生活の不便さ、これらを少しでも取り除いて、いつも余裕のあるママでありたい。

子供が産まれたときにそう思い、シンプルライフを目指し始めました。

だけどこれ、やっぱり本当に難しい。

子供がまだ小さい今でさえ、少しでも言うこと聞かなかったりするとき、自分に余裕がないとつい怒鳴ってしまいます。仕事に家事に忙しいし余裕ないのよ!って、そんなの子供には関係ないのに。

家庭は奥さんが笑顔でいられることが一番大事だ

と以前なにかの雑誌で読んだとき、まさにそうだ!と思いました。

いや、ママが笑顔でいられるようにみんなが気を使う、とかそういう意味ではなくて、ママがいつもご機嫌でニコニコしていれば、パパも子供たちもみんなハッピー!ということです。いつも不機嫌なママが家にいては嫌ですよね。

私も怒らないママ、いつもニコニコなママを目指していきたいと思います。

 

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いかがでしたか?

いろんなことを考えさせられたこのコーナー。

いつも昼寝するママに、昼寝しないでと泣きながらいう子を見たときは思わず涙がポロリしました。子供って本当に純粋で無垢ですね。

 

私もたまにこの記事のことを思い出して、自分の子としっかり向き合って行きたいなと思います。

 

では。